どこにも無かった、
誰も知らなかった住み心地一番の家
“換気”の重要性に気づいてください。
”家”の概念を根底からくつがえした次世代の家づくり
【外気温とモデルハウスとの比較】
あなたの家と比べてみてください。
平成24年1月30日(月)朝7時 積雪2センチ
外気温-0,5℃ 湿度83%
(きのうの最高気温14時5,7℃)
小屋裏20,5℃
2F廊下22,2℃
1F居間20,7℃ 湿度46%
1F床表20,4℃
床下温度17,9℃ 湿度55%
蓄熱ストーブ14キロ+エアコン4キロ
通気層閉鎖
(外断熱・二重通気 ソーラーサーキット工法採用)
【モデルハウスなう】
全室暖房、とっても動きやすいです。真夜中に起きても寒くありません。
☆住環境アドバイザー上郡清政です。
いつもご覧いただきありがとうございます。
入浴中に亡くなられた84歳のおばあさんの葬儀がありました。
私には葬儀の進行役が回ってきました。
関係者のみなさんに打ち合わせで集まってもらったその部屋には、石油ファンストーブが3台焚かれていました。
この家には換気装置はありません。
たちまち室内空気が汚れるのがわかりました。
縁側の窓ガラスが、即曇りました。
結露です。
室内空気の汚れに気付いた私は、部屋間の仕切戸を少しずつ開けて回ったのですが、誰かが直ぐに閉めてしまうのです。
その後も幾度か、新鮮空気を取り入れるために窓を少し開けたりしたのですが、やはりそれも閉められていました。
みなさん、換気より寒さを重要視されるのでしょうね。
換気の認識があまりないようです。
気密性が高くなった最近の住宅では、換気は何よりも大事です。
『看護』を説いた”ナイチンゲール”さんも、1800年代のその時点で、『換気』の重要性を一番に取り上げられています。
どうか、あなたも『換気』の重要性に気づいてください。
(私共では完成引渡し前に、このように換気量を調べています。)


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