丹波市A様の庭に咲いているクレマチス

快適で住み心地がよく、家族が健康で暮らせて、長持ちする家づくりをしています。

メールでのご相談も受け付けています。

ソーラーサーキットの家

  



ソーラーサーキットの家ってなんですか? 

よくある質問です。


最近になってこの工法を知る人が増えました。

ハウスメーカーや工務店が、外断熱とかそれに似た表現を主張しはじめたため、住宅産業界が大変騒がしくなっております。外断熱.二重通気工法(ソーラーサーキットの家)はすでに20年前から存在しております。弊社では平成13年から,ソーラーサーキットの家を得意として建ててまいりました。
ソーラーサーキットの家はすでに全国で20,000棟の実績があります。


今の住宅には健康と住み心地という観点があまりありません。
ほとんどの方が、家を建てるにあたって一番重要なことを知らないままに、デザインやインテリア、間取りなどの表面的なことだけを求めて建ててしまうために、今だに部屋が寒い、暑い、結露する、カビが発生したなどの状況から抜け出せないでいるのです。

住んでから病気になったり、20年もしないうちに資産価値がなくなるなど、一生の買い物の割に大変お粗末な結果となっています。

私たちが建てるソーラーサーキットの家は、

 1,耐久性に優れる
 2,健康で暮らせる
 3,住み心地がいい

のです。



下記に簡単ですがソーラーサーキットの家の概要を記載してあります。
住まいの権のソーラーサーキットの家では、一泊二食付き無料体験宿泊も受け付けています。
百聞は一見に...ぜひお問い合わせください。





ソーラーサーキットの家 冷え性・アトピー・小児ぜんそく体質の方は必見!

外断熱・二重通気工法
ソーラーサーキットの家
外断熱・二重通気工法

暑い時は開放型にして風通しをよくし、寒い時は閉鎖型にすることで、寒さの侵入を防ぎます。



ソーラーサーキットの家の優れた特徴




*家の外側を隙間なく断熱材で包んでしまうから、温度差が少なく、
壁内結露が発生しにくい

  
だからアレルギーの原因とされるカビやダニが発生しにくいのです。


*土材・柱・梁等の、家の部材すべてが断熱材の内側に入るのでそれらが
“熱”を蓄える役目をする

  
だから一年を通して温度差が少ないため、快適に過ごすことが出来るのです


*構造材が外からすべて包まれるから、
結露しにくい

  
だから家の耐久性がよくなるのです。


*繊維類の断熱材を使わず、ポリエスチレン製断熱材を使うから、
確かな断熱効果を得られる

  
だからランニングコストを下げることが出来るため、省エネになるのです。







以上のように外断熱はこれからの住宅を考える時、とても有利な工法です。







あなたならどっち?

各部屋の温度分布

寒い家 暖かい家
断熱・気密性が低い家では・・

【室温が同じ20℃であったとしても、廻りの壁や、
窓の表面温度が低いと寒く感じる】


断熱・気密性が高い家では・・

【熱が逃げる・奪われるということが少ないので、
包まれるような暖かさを感じる】


気密性が低い家 断熱・気密が高い家

断熱・気密性が低い家では・・

【窓からは寒気が入り込み、暖房効率も悪く、
それぞれの部屋で温度差が出来る】

 

断熱・気密性が高い家では・・

  【家全体を一つの部屋と見ているので、
すべての部屋間の温度差はほとんどない】









外断熱のいろいろ




「外断熱」と一言にいってもいろいろとあって、メーカーや工務店によってそれぞれ違います。

私たちがお奨めするソーラーサーキットの家は、屋根、壁、基礎までもすっぽりと包む外断熱となっており、このような断熱をしているところは他にはありません。




外断熱のいろいろ





ソーラーサーキットの家がなぜこのような断熱をしているかというと、

外気の影響を一番受けにくい
からなのです。



んん?・・なぜ外気の影響を受けないのがいいの?と思われたでしょう。




外気の影響を受けないのがいい一番の理由は、

結露が起こりにくいということです。



では、なぜ結露が起こりにくい家がいいのでしょうか。



結露というのはとてもやっかいなもので、結露が起こっているところにカビが発生し、
そのカビをエサにダニが繁殖し、アトピーやアレルギー、ぜんそくなどを発症させる原因となります。



結露は健康の大敵です。





また、結露は木材にも悪影響があります。

結露が起こっているところにカビが発生し、ひどくなると腐朽菌が繁殖して構造体を腐らせ、
結果、家の耐久性がなくなって地震などにも弱くなってしまいます。



壁に発生したカビ←結露によるカビ土台を腐らせる腐朽菌←腐朽菌




このようなことから、住む人の健康を守り、家を長持ちさせるためには、
結露が起こりにくい工法の家であることが重要なのです。




また、外断熱をして外気からの影響が少ないと、

家の中の温度差が少なく
なります。



クーラーボックスを思い浮かべてください。
外が暑くても寒くても、中はあまり外気温に影響されず、一定の温度で保たれていますね。


まさしく家全体が温度変化の少ない状態になるのです。



家の中の温度差が少ないということは、今までのようにリビングだけ冷暖房して、
廊下や洗面所に行くと暑い、寒いということがなくなります。

家の中すべてが一定した、快適な温度になっています。


また、一日中温度差が少ないので、冷暖房は少ないエネルギーで充分まかなえるため、

とても省エネになります。



基礎、壁、屋根などの部材すべてを外断熱するというのは理にかなった方法で、
断熱材に覆われた部分はどんな気象にも影響されにくく、
一定の温度を保つことができる、とてもすぐれた工法なのです。








二重通気がいい理由




外断熱をして、きっちりと気密をとればとるほど、外気の影響が少なくなるため、
家の中の温度差が少なくなり、省エネにも貢献します。


しかし、そうすると今度はビニール袋の中のように、躯体内で水蒸気がたまり、
結露を起こす原因となってしまうのです。


そこでソーラーサーキットの家は、外と内との二重の通気層を設けることによって、

この水蒸気を逃がす役目をしているのです。



特に内の通気層は、夏は床下から小屋裏に空気の流れを作ることによって躯体内の排湿、排熱をし、
冬はあたたかい空気の層で羽毛布団のような役目をする、大変重要な機能なのです。



この2つの通気層の働きによって、より完全な外断熱工法を生かすことができるようになりました。
その結果、今までにはなかった家の中の住み心地が現れるようになってきたのです。






ソーラーサーキットの家のホームページでも詳しくご覧いただけます。







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『外断熱・二重通気工法 住み心地一番の家』


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