丹波市A様の庭に咲いているクレマチス

無料家づくり勉強会にお気軽にご参加ください。

メールでのご相談も受け付けています。

無料家づくり勉強会

  


「あなただけ」は知ってほしいのです!



「住まいの権」では無料家づくり勉強会を開いております・・・・・お客様に少しでもお役にたてばと思い、無料家づくり勉強会を 第2・4週土曜日に開催しております。家づくりに関するお問い合わせをどこにすればいいのか迷っている方は、ぜひこの勉強会を利用してください。キットお役に立てると確信しております。そして今までに参加されたお客様の中には大変よく勉強されている方もあり頭のさがる思いです。失敗しない家づくりのためにお互いに勉強していきましょう。





無料家づくり勉強会の内容



無料家づくり勉強会では、いい家を見極めるための、7つのポイントをお話ししています。
 
いい家を建てるためには、家を建てるあなた自身が、どれが良くてどれが悪いのか、
自分が求める家には何が必要なのかを見極めなければいけません。


いろんな知識を持っていれば、必ずあなたの大切な家づくりへの参考になると思いますよ。
ぜひご家族の皆様でご参加ください。

一人でも多くの方がいい家づくりをされますこと願っております。





“無料家づくり勉強会”
は、住まいの権の会議室で、第2・4週の土曜日に行っています。

時間は午後2時分から4時です。
参加は自由です。参加費はいりません。(筆記用具と交通費は自前でお願いします。)


ただし、内容の充実を図るため、小人数制で行っていますので人数に制限があります。事前にご一報ください。
後日、参加日をご案内させていただきます。


勉強会の様子
勉強会の様子





勉強会のお申し込みはこちらからできます


〒669−3313 兵庫県丹波市柏原町北山290
 (有)住まいの権
TEL 0795−72−5201

FAX 0795−72−5221
メール info@sumainogon.com


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本当にいい家を建てたいと思っている

けど、遠方などの理由で「無料家づくり

勉強会」や「モデルハウス見学会」に

参加できない!というあなたに朗報!



いい家の選び方がわかる小冊子や資料を無料で差し上げています。

お申し込みの時必ず 「資料」 と記入してください。




今すぐ
こちらからどうぞ






無料家づくり勉強会のご報告




今までにたくさんの方が無料家づくり勉強会に参加されましたが、その中でも特に印象に残った勉強会の内容を一部ご紹介します。





7月5日

今日の“無料家づくり勉強会”では、「湿気にくい家という理屈が、もう一つよく分からない。教えて欲しい。」という方がありました。

普段よく私が「湿気にくい家ですよ。湿気にくい家は、今まで経験のしたことがない、とんでもない過ごしやすい住環境がありますよ。」と言っているのを、一度“無料家づくり勉強会”で確かめようと思われていたそうです。

今日7月5日は、梅雨が上がったのでしょうか、そんな気配のする一日でした。車に乗っていて、天気の素性が良いせいか、窓には寝具が干してあるのをよく見かけました。

そこで思ったことは、今私が使っている寝具とは、随分かけ離れたものを使っておられる方が多いですね。(私が使用しているのは、薄い肌布団一枚です。)

外断熱・二重通気 ソーラーサーキット工法の家に住みかけて6年目、湿気の少ない住環境が如何ほどありがたいものか身に沁みています。

質問された方の「湿気にくい家という理屈がもう一つよく分からない」と言われることもよく理解できます。

今まで新築計画に於いて“湿気の少ない家“なんていう話は、まったく出なかったことでしょうね。

それほど今の家づくりは、着工軒数・デザイン・価格に目が行き、本来一番大切な耐久性・健康・住み心地は、蚊帳の外だったのでしょうね。本物の家づくりはどこへ行ってしまったのでしょうね。

でも、これからの家づくりは、この方の質問のように、住人中心の健康・住み心地が加味された家づくりが主体になると思います。また、ならなければいけませんね。

日本は湿気の国。それらを考えた工法がとても大切になってきます。

この方には、モデルハウスを使って、どういう仕組みかを丁寧に説明させていただきました。






4月12日

無料家つくり勉強会“から、また新しい人が育ちました。最初の出会いから5ヶ月目です。素晴らしい家を手にされることになりました。

何が素晴らしいかといえば、その家には、やすらぎ、くつろぎ、安心、安全、健康等があるからです。家は、家庭を守る器でなければいけません。

入居して病気になりやすいもの。耐久年数が短く壊れやすい家。冬は寒く、夏暑い家。資産価値ない家。このようなことのない家つくりが大切だと思います。

一生を賭けた家つくり。それだけに、これからの家つくりは、しっかり勉強して後悔の無い家つくりに望んでいただきたいと思います。







3月29日

“無料家づくり勉強会”を行いました。参加者は2組でした。

参加者は、少なくても多くても困ることがあります。

と言いますのは、家づくりは、それぞれの家庭によって全く違うからです。

参加者の多いときが一番困ります。充分その人の想いに答えてあげられないからです。

皆さんせっかく時間を作って来られているから、できるだけ答えてあげたいのです。それほど家づくりは大切なことです。

屋根・壁があって雨露を凌ぐだけが“いい家”ではないからです。

この日は、家の耐久性について話しさせていただきました。あなたも何が何のために必要かを、実際の構造見学会などで、あなたの目で確かめてください。

分からないときは、この“無料家づくり勉強会”に参加して勉強してください。知識は多く持った者が得をしますよ。





3月22日

今回の“無料家づくり勉強会”では、「なぜ、アレルギー、アトピー、鼻炎、小児喘息、肺炎の人が多いのでしょう?」という質問をする方がありました。

そうですね。私の小さな頃には、このような症状の人は、こんなに多くあったでしょうか?

確かに、しもやけ、鼻水たらす子はたくさんいました。でも、アレルギー、アトピー、鼻炎、小児喘息、肺炎等はあまり記憶がありません。

時代の進歩共に、住宅以外のありとあらゆるものが、これだけ良くなっているのに、本来住環境も良くならなければいけないのに、なぜシックハウスを始めとして、これらの住宅による問題は多過ぎると思いませんか?

何よりも一番、安心、安全でやすらぎを求める所なのに・・・。

現在の家づくりはおかしいですね。あなたもそう思いませんか?こんなに問題の多い家は昔はなかったと思いますよ。

新築に入居して、健康がおかしくなるなんて考えられないことです。

ある知り会いの外人さんが、こんなことを言っていました。「日本の住宅産業は、まだまだ幼い。いずれこのような家の在り方は変わってくる。本物を求めてくる時代がやがてやって来る」

建てては壊し、壊しては建てるこのサイクルを止めなければいけない時代がやって来る。

そんなことを感じた“無料家づくり勉強会”でした。





3月15日

今回の“無料家づくり勉強会”では、「温度差の少ない家が、分かるようで、もう一つよく分からない」という方がありました。

このことは、今推し進めている外断熱・二重通気 ソーラーサーキット工法を理解していただく上で、いつも立ち止まってしまう問題点です。

「使うときだけ暖かければいい。それ以外のときはどうでもいい。」どうでもいいとはいいませんが、今日まで長年暮らしてきた、そういった生活のパターンが抜け切れず、いつでも、どこでも同じような暖かい住環境のことは、今の日本人のほとんどの方が分かっていません。体感したことがありませんから当たり前でしょうね。

“この何ともいえない、とても素晴らしい住環境”を知って欲しいのです。いつでも、どこでも同じような温度差の少ない住環境は、とんでもない良好な暮らしぶりを与えてくれます。

温度差による死亡事故は、交通事故より多いのだそうです。そうでなくても、温度差の少ない住環境は、高齢者、障害者、病中病後をも通してみても、とても住み心地のいいものです。

新しい家づくりが始まっています。あなたも“無料家づくり勉強会”で勉強していい家を手にして下さい。






先日の“無料家づくり勉強会”では、こんな質問がありました。
「高気密住宅に於いて、換気装置が必要だと思うのですが、第一種計画換気と第三種計画換気どう違うのですか?」

この方は随分勉強されています。換気の重要性を語れる人は少ないですよ。

日本の住宅は、長年、梅雨・夏の蒸し暑さから逃れるための工夫を第一にした家つくりになっていました。冬の寒さは着込んで辛抱する形です。

それが時代の発展と共に、まず、電気が大きな役目を担うことになりました。クーラーです。

そして、建具も木製建具からアルミサッシ製に取り替わり、隙間だけのスカスカの住宅が、隙間のない暖かい住宅に大きく代わっていったのです。

このように住環境は、寒さ、蒸し暑さに対しても随分改善されたのですが、忘れていたのが、今まで通りの暮らし方、つまりスカスカ住宅のままの生活様式で、室内空気環境の重要さに気が付かなかったのです。

人工的な建材、ビニールクロス、石油ファンストーブなど換気の必要とするものに対して、何ら換気対策は採られていなかったのです。

今後の“いい家づくり”においては、換気計画を外しては考えられません。






2月23日の“無料いい家づくり勉強会”には、雪降りにも関わらずお越しいただき、ありがとうございました。

参加された方は、「両親が高齢なので、暖かくて少しでも動きやすい家に住まわせてあげたいと思っています。」とおっしゃっていました。

その方には、私のお袋の身の上に起きたことを例にお話しさせていただきました。

それは、先日ひょっとした弾みで、側頭部を机の角にぶつけてしまったのです。
それ以来「身体が右へ右へといってしかたがない」と訴えてきました。早速、病院で検査を受けたところ、打った側頭部に内出血を起こしていて、それが原因であることが判明したのです。

一端は入院させたのですが、どうしても病院がイヤだというもので、私は家内とも相談して、しかたがなくお袋を自宅に連れ帰ったのです。

その後、自宅で、とんでもないことが起きました。こんなことがあるんですね。不思議なことに、日増しに回復してきたのです。何もしないのに、1ヶ月もすると完全に元に戻ってしまったのです。

こうなったことは、私が思うには、寒くない暖かい室内で家族に見守られ、いつでも動き回れ、自分の好きなことができたからではないかと思います。

この時私は、つくづくこの外断熱・二重通気ソーラーサーキット工法はスゴイなと思いました。人の健康までも作り上げる家。

こういった家が“いい家”なんだと思いました。
病院の先生も大変驚いておられました。


外観・デザイン・価格だけでない真の“いい家”を、あなたとあなたの家族のためにも選んであげてください。




1月26日の“無料いい家づくり勉強会”は中止になりました。先日からの雪のため、遠方からの参加者が帰り道を心配されたからです。

次回は2月9日 第二土曜日(午後1時30分)を予定しています。テーマは『結露とアトピー性皮膚炎』についてです。最近の住宅では、ほとんどの方が何らかの形で関係しています。

実際にあった私の子供の体験やら、既にお住まいされて、良結果の出ている例を取り上げ、
『結露とアトピー性皮膚炎』についてのメカニズムを紐解いていきましょう。

私の近くにある皮膚科の病院は、こんな表現ではいけませんが、とても繁盛していますよ。見立ての良い先生だから余計に多いのかも知れませんが・・・。それにしても多すぎます。

健康と家との関わりをご存知で無い方がほとんどです。いい家とは、病気になりにくい家です。

家選びの段階でしっかりした“いい家を見極める目”を持っているか、いないかが、健康上からもとても大切です。『無料いい家づくり勉強会』で“いい家を見極める目”を養ってください。

あなたと、あなたの家族のためにも“いい家”を探してください。
この勉強会がそのお手伝いになりましたなら何よりの幸せです。






平成20年1月12日(土)。午後1時30分から新年度最初の“無料いい家づくり勉強会”を行いました。三木市、篠山から2組の参加者がありました。(意見交換をじっくりできるので、参加者2〜3組が一番いいですね。)

大変充実した勉強会でしたよ。この日の“無料いい家づくり勉強会”は、『結露』をテーマに取り上げました。

実験水槽を使って『結露』のメカニズムを説明させていただきました。


結露と工法

結露と住宅の関わり
結露と健康

などをブログ(ヤフー 健康住宅の権)にも説明しています。詳しくはブログ見て下さい。


参加者は、とてもいい方で家づくりを真剣に考えられていました。大変喜んでいただきました。

2時間の予定が、この日も1時間以上オーバーしてしまいました。その後、急遽、新築現場を見学しようということになり、夕暮れなので見学が可能か心配でしたが投光器を点けながらの案内になりました。


現場は、外断熱・二重通気 ソーラーサーキット ナビシステム搭載物件です。この兵庫県篠山市では、多分一番目の物件であり弊社にとってもこの地域では初めてです。(モデルハウスには搭載しています。見学可能です。)


外気温をセンサーで感知し、あたかも家自身が衣服を着たり脱いだりして、体温調整するようなシステムを搭載した時代を先取りした家です。参加された方々は、新工法に大変驚かれていました。


“権は耐久性と健康で住み心地のいい家を目指しています“と説明しますと、参加者の一人は「家は同じではないですね。随分変わって来ていることが分かりました。勉強会に参加して本当に良かったです。」とおっしゃっていました。


遅くなりましたが、挨拶を交わして現場を後にしました。






第18回無料家づくり勉強会

予約でお申し込みいただいていた方の中で、急用で欠席された方がありましたので、参加者は結局一人でしたが、2時間半以上にわたって他所では聞けないような大変意義のある勉強会ができました。集中して討議できる少人数の利点が発揮できました。

  この方は60歳台前半の男性で、要望は「何よりも、とにかく暖かい家が欲しい」でした。「夜間のトイレが辛い。だから寝る前の水分を極力減らしているんだ」とも言われ、現在お住みの家は、茅葺の家で夏は大変涼しいのですが、とにかく冬が寒くて従かたがないそうです。何とか暖かい住みよい家を手に入れたくて、いろんな展示場にも出かけられて模索されているんだそうです。

  今日、新しい住宅が沢山建っていますが、住環境はこの状態がほとんどでしょう。この寒さ一つ取ってみても、寒さが健康にどのような影響を与えているのでしょうか。人を守らなければいけない住宅。厳しい自然環境から、人を守るという器の役目を果しているのでしょうか。そんな考え方の少ない設計事務所、そして工務店、特にハウスメーカーに至っては皆無だと言いたいほどです。

  このような無料家つくり勉強会を続けていますと、結構、この方のように、外観は普通でいい、それよりも暖かくて住み良いが欲しいという方が増えてきましたね。先日お出会いした中年の奥さんも、使い勝手と住み心地の良さのことしきりに言われていました。

そこで、手前味噌で申し訳ないですが、やはり、家つくりの勉強はされていた方が得だと、つくづく思いました。なぜなら、家はそう簡単に何度もいらえる品物ではありません。ですから、何のために、どのようにするかは、とても大切なことです。

  この頃、皆さんの中から、「毎回ダイレクトメールをいただき、大変役に立っています。教えていただいたお陰で随分助かっています」等のありがたいお言葉や、葉書による御礼文が届くことが多くなってきました。これは私にとって誠にありがたく嬉しいことです。それ以上に、やはり、何といっても、しっかりした知識は、持っていたほうがお客様ご自身にとって断然お得だということです。以上、今回の勉強会を通じてこのように思いました。





平成18年9月10日付けの丹波新聞に、この写真のような記事が掲載されていました。私はNPO法人健康住宅普及協会に所属しています。この記事を見逃してはいけません。アトピー性皮膚炎、小児喘息、アレルギー性鼻炎、の多くはダニが原因だといわれています。その中でも、特に小児喘息の約80%はチリダニが原因だといわれています。


このグラフのように住環境とダニの発生率は大きく関係していることがおわかりになると思います。今、私は住宅に関わっている一人として、住環境を変えて行こうと打ち込んでいます。約4年前に自宅兼モデルハウスを建てて住んでいます。この記事が目に入ったのは、実は、私の子供(次女)が幼いときからひどいアトピー性皮膚炎だったからです。それが、なんとも不思議なことに、入居2ヶ月目に治ってしまったのです(当時高校2年生)。


入居前にもダニの調査をし、入居後丸1年が過ぎた頃にもう一度調査しました。二度とも一般住宅に比べ、格段に数が少なかったのです。後日、このことは湿気が大きく影響していることがわかりました。この自宅兼モデルハウス(外断熱・二重通気)は湿度コントロールしやすい住宅だとは聞いていましたが、当時は大変驚きました。


(室内で最も多く見られるチリダニは主に人の垢やフケをエサとしています。)


それ以来、できるだけ湿度を40〜60%に抑えるようにして暮らしています。冬は過乾燥になりやすいぐらいなので、梅雨時期のみ少しエアコンで湿度調整するぐらいで、本当に湿度の少ない家です。“湿度の少ない家“というのは、とんでもない良好な住環境を与えてくれます。例えば、押入れですが、以前の家のようなカビ臭さはありませんし、寝具も湿っぽさがありません。その中によく置いていた水取り器も今は置いていません。畳も新居当時より硬くなっていて、畳屋さんがビックリしていました。ジメジメ感がなく、とても爽やかな室内です。


いろんな工法の家がある中で、建て方によっては、このようなとても良い結果が得られます。食べ物も大切ですが、住む環境も多いに大切ですよ。

 




下の画像をクリックすると拡大した画像が見られます。


丹波新聞より抜粋 変化した住環境 カビ・ダニの情報
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